アドビFlashの終了にお困りのWebサイト運営者へ

はじめに

2017年7月25日、米国アドビ社は、1996年に誕生したFlashを2020年末までに廃止すると発表しました。
参考記事:Adobe、Flashを2020年に廃止。ChromeやFirefox、Edgeなど段階的にサポート終了

既にスマートフォンやタブレット端末では、Flashは表示できません。
パソコン用の主要ブラウザでも、Flashコンテンツの表示は許可制となり、もはやFlashの役目は事実上終わってます。
世の中は待ってくれませんから、Webサイトの運営者として、何らかの対応をしないといけません。

対応方法とは?

レスポンシブWebデザイン対応による、Webサイトのリニューアル(全面刷新)を行うことです。
早期にFlashがないWebサイトへ移行しませんと、不利なことしかありません。

既にインターネットの世界では、スマートフォンややタブレット端末での利用を優先するのが当たり前になりました。
検索エンジンでも、モバイル優先の検索結果を表示するようになりました。

Flashが挿入されているWebサイトは、パソコンのブラウザに対して表示ができる内容です。
スマートフォンやタブレット端末への表示対応は、行われていません。
いつまでも古いままのWebサイトを運営していると、運営者にとっていいことがあるのでしょうか。

レスポンシブWebデザインでのリニューアルはお任せ

レスポンシブWebデザインについて、豊富な技術、知識、実績を持っている私にお任せください。
企画・要件定義からリニューアルでの運用開始まで、ワンストップで対応いたします。

参考情報:レスポンシブWebデザインのWebサイト構築 Webサイト・システムの構築実績

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