開発環境と開発の前提

現在の環境

私はGoogle及びAppleによる、サポート対応や考えを注視しています。
私は古いバージョンのブラウザは、基本的には対応しない主義です。

Androidはバージョン5以上の機種、iOSは最新バージョンから2つの機種を開発環境に持っています。
参考:スマタブ Android Dashboards Internet Explorerのサポート終了

パソコン

mac OS Sierra

Windows 10

スマートフォン

Android

iOS

Windows 10 Mobile

タブレット

Android

iOS

表示検証を行う、最多のブラウザの一覧

レスポンシブWebデザインは、利用者が使用しうる、あらゆる端末や機器に搭載のブラウザで表示確認を行うことで、完全なる品質保証となります。
下記は、フルで確認する場合の端末や機器の一覧です。

パソコン

Mac OS X

Google Chrome, Safari, Firefoxの各最新版

Windows

Windows 10搭載のEdge, Internet Explorer 11

スマートフォン

Android

iOS

Windows 10 Mobile

タブレット

Android

iOS

表示検証を行う、最小のブラウザの一覧

予算を抑えたいという依頼者のために、最低限の機器や端末で確認を行う一覧です。
フルの機器や端末で確認を行なわないため、「表示検証を行う、最多のブラウザの一覧」で担保する品質保証はありません。
下記に記載のないブラウザで表示崩れがあっても、私は修正対応を行わない前提となります。

パソコン

Mac OS X

Google Chrome最新版

スマートフォン

Android

iOS

Android

iOS

開発前提の注意

レスポンシブWebデザインでは、多種に渡るブラウザで実際の確認が必要です。
最近は擬似的な表示ツールや開発環境が揃っていますが、実際の端末やブラウザで表示し、目視確認することが確実な対応です。
その結果、Webサイトやシステムの表示の質を担保します。

特段の要件や指定がない限り、私は上述した「表示検証を行う、最多のブラウザの一覧」を前提とした金額見積を提示します。
案件の要件や予算を考慮して、表示確認を行うブラウザの種類については、依頼者との協議が前提となります。
依頼者との協議により、検証から外すブラウザを指定することで、金額は減額いたします。
上記した表示検証を行うブラウザのバージョン以外に対応する場合は、別途追加料金を設定させてもらいます。