事業の3つの特徴

全工程対応の強み

私は現在までのWebサイトやシステム構築では、大変ありがたいことに、多くの経営者の依頼者と直接のやりとりをさせてもらっています。
企画段階で経営者としての事業のお話をお伺いし、やりたいことの具現化、課題の解決のために全工程を対応してきました。
全工程の対応ができるのは、私はビジネス・インテリジェンスをもち、日々社会や経済的な動向を注視しているからと考ます。

多くの依頼者は、技術のことは分からない場合が多いです。
自分ないし自社の事業を話す場合が多く、私はそのお話をお伺いして、私がその場で知りうること、あるいはネット検索して情報をお伝えする対応を行っています。

日本のインターネット業界では、長らく分業体制により職能の細分化が行われてきました。
結果、Webサイトやシステム開発全体の必要な知識、技能を持ち合わせていない個人や法人が増えました。
依頼者との商談では、依頼者の言わんとする話が理解できない、あるいはこちらが技術的なことしか言えないでは、まず相手にされません。

全工程に対応できることが、私は顧客と商談ができる最低条件と考えます。
ビジネスではその場で判断を求められることも多いため、情報や知識があることで、案件の進行を早められます。
誰にでも得意なこと、不得意なことはありますが、何もわからないのとでは違います。

企画寄りの立ち位置

私は元々は開発を背景に持っていますが、現在では企画寄りの立ち位置にいます。
案件の要件をお伺いする時、私は是々非々主義となります。
案件が日本市場を狙いとする場合は、成熟した経済社会動向を踏まえて、私の考えをお伝えします。

「日本では、作れる人は多いが、企画できる人や事を興せる人が少ない」と言われて久しい現在です。
また、日本のインターネット業界では、開発ばかりに思考がある人が多く、企画よりの立ち位置の人は少ないのが現状です。

事業やビジネス展開で、Webサイトやシステムを活用したい場合、企画できる人や、企画を支援できる人はどうしても必要になります。
身近でITやインターネットに詳しい人で、誰に相談したらよいかがわからないことが多いものです。
開発側が自発的に歩み寄らないと、決して困っている人を助けられません。

新しい考え方や手法を採用

インターネット業界は、技術革新や考え方の変化が早いです。
その変化に順応して、依頼者に役務として提供できることが求められます。

私は日本より数段先を行く、欧米圏での新しい考え方や手法を標準として考え、良いと感じたものを案件にて提供しています。
現在進行形で社会は動いているため、最新のものを提供できないと、依頼者に不利益を与えると考えています。
外部Webサイト寄稿記事:https://goo.gl/XB5XBi

日本のインターネット業界は、人としての成長が非常に遅れている同業者が存在します。
日々の小さな変化を見逃している同業者も存在します。
最新の考えや手法を日々把握する人との情報格差、知識格差が激しいです。

結果、未だに旧態の開発手法、考え方、商法を続け、依頼者に迷惑をかける原因、案件の進行の足かせとなる原因となっています。
何周も周回遅れした日本での考え方や手法で依頼者に提供するのは、依頼者の事業上の機会損失を招きかねません。