Webシステム、アプリケーション構築

構築対象

イントラネットやインターネットにて稼働する業務システム、CMSを使ったもの、ポータルサイト、SNS、Webサービス、Webページの申込フォームなど構築します。

今までにシステム構築の専業会社が、ユーザーインターフェースの悪いWebアプリケーションやシステムを構築し、「使い勝手が悪い」「見た目が悪い」と依頼主が苦情を言う事象を幾度となく見てきました。
Webサイト構築のノウハウを生かし、依頼者と相談しながら、ユーザーインターフェースのよいものを提供します。

システム開発環境、フレームワークについて

Laravelロゴ

LAMP環境で、Laravel最新版となります。
採用する理由は、世界中で人気上昇中で将来性があるフレームワークのためです。

企画内容の確認

予め依頼側にて企画が行われていたとしても、詳細の把握のために、企画内容について深く質問を行う場合があります。
単に「システムを導入すればいい」「開発すればいい」という考えの元で行われたシステムやアプリケーションは、運用開始後で破綻する場合が多いと考えています。
システムの導入の背景、想定する効果、メリットとデメリット、業務フローとの兼ね合い、運用規則の整備など、多角的に検討、判断する必要があります。

開発の所要時間と費用について

一般的なWebシステム構築会社が見積として提示する費用や時間と同等の見積を提示いたします。
案件の内容によっては、より多めの見積を提示する場合があります。

システムに詳しくない方ですと、「プログラミングだけがアプリケーションやシステムの構築だ」と考える方が見えますが、違います。
Webシステム・アプリケーション開発は、静的なWebページの制作とは違います。
システムの要件決定、依頼者内部での調整、、プログラミングの不具合解消など、多くの手間と時間を必要とします。 

CMSについて

WordPressによる構築を中心としています。
詳細は、WordPressでの開発をご覧ください。

他の開発言語、データベースについて

私は今までに、開発言語ではJava、データベースではOracleやMS SQLをやったことはございます。
現在私は、案件で必要になれば対応する、調査する程度の優先度に下げています。

Webシステム、アプリケーション構築は、とにかく求められることが多岐にわたります。
現在の私の方針は、LAMP環境によるWebシステム、アプリケーション構築を狭く深く行うことです。
私の現在の方針は下記の理由です。

システム側の対応のみができれば良いわけではない

Webシステム、アプリケーション構築は、システム側の対応のみができれば良いわけではありません。
フロントエンド(利用者側の画面、ユーザーインターフェースのこと)も考えないといけません。
フロントエンドとして求められることの情報収集、学習をするためには、システム側にかける技術習得の時間を減らさないといけません。

物理的な時間不足が明白

昔から、個人の開発者やシステム開発会社に見られがちですが、「何でもできる」「多くの開発言語やデータベースができる」と訴求します。
この訴求は、仕事を取るための宣伝文句です。
実際、なんでもできるため、多くの開発言語やデータベースができるため、広く深く対応しようとするなら、とても時間が足りません。

全体の価値を薄め、中途半端に

「何でもできる」「多くの開発言語やデータベースができる」ことは、結局は全体の価値を薄め、中途半端になります。
「あなたの強みが何か?」と質問された時、秀でた強みが1つもない場合、訴求力を落とすことになります。
逆に1つでも強みを持てば、それが訴求力となります。