他のWebサイトの真似をしていいの?

虫眼鏡とパソコン

回答

真似はしてよろしいですが、やりっぱなしの真似は最悪です。
真似ではなく盗みの行為は、Webサイトの運営者から訴えられる危険はあります。

ヒント・助言

何か新しいことに取り組む時、既にある物や事象をまずは真似をするものです。
自分が試行錯誤する中で何か別の考えを追加する、手を加えて変化させることで、別の物や事象を作り出します。
あるいは、真似をしたい対象から何かの新しい発想を得たり、真似をしたい対象の本質を考えることもあります。

Webサイトの構築で、既にある他のWebサイトのヴィジュアルデザイン、見せ方、機能を真似をしたいと考える依頼者は存在します。
一番やってはいけないのは、真似をしただけで終わりとなることです。

Webサイトは必要に応じて内容を変えることが求められます。
真似をしたい他のWebサイトのヴィジュアルデザイン、見せ方、機能と瓜二つでは、自分のWebサイトの独自性がなくなります。
あるいは、本当に必要とする事が何か、わからなくなる可能性も生まれます。

既にある他のWebサイトの画像、ソースコードなどをそのまま流用する行為は、盗みの行為です。真似ではありません。
流用されたWebサイトの運営者から訴えられる危険が生まれます。